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乗り継ぎに時間があれば、空港外に出られるの?

飛行機でも、電車と同じように乗り継いで目的地に行くこともあります。
そのとき、空港の外に出て、自由に出回ってもいいのでしょうか?


それができれば、買い物に行ったり食事を空港外で取ることも可能になります。


基本的には空港の外に出ても問題ありません。
実際に異なる航空会社の便に乗り継ぐときは外に出る必要がある場合もありますので、
結局はそれと同じ扱いになります。


電車の場合は改札を通らないと外に出ることが出来ませんので、難しいですが、
空港の場合は時間内に諸手続きを完了すれば問題ないようです。
(たとえば、フライトの30分前など)


機内での携帯電話はダメ!

機内で携帯電話を使ってはいけないことは、離陸時に機内アナウンスでも流れるかと思います。
でも実際、なんでダメなんでしょうね?
ちょっと疑問に感じたので、調べてみることにしました。

※電車などでわざわざ電源を切らないので・・・と疑問を持ちました。
機内で携帯


日本=機内では携帯電話の電源をONにするのはNG
海外=シートベルトのサインが消えるまで、電源を入れるのはNG


といった具合に、日本のルールは海外と違う場合もあるんだそうです。


その理由は、携帯電話の電波が、飛行機を動かす機器に影響を与えるから。
カンタンにいうと、病院で電源を切るのと同じ原理ですね。


私は国内移動のほうが多いので、1時間程度の電源OFFならガマンできます。
が、海外に移動する際、忙しいビジネスマンからはちょっとビミョーな意見が出てきそうな感じはしますね。


燃油サーチャージって?なんで復活するの?

2008年、ガソリンや灯油などのオイル類の価格が暴騰したころ、
「燃油サーチャージ」という制度が登場しました。

この燃油サーチャージ、追加でお金が必要なのはわかるけど・・・
いったい何なのか?というのがわからない人もいるかもしれませんので、
私も自分のために調べてみることにしました。

つまり、
「原油価格が急激に高騰したので、その痛み分けを乗客に平等に負担させる」
という意味合いがあるのだそうです。


この価格には基準があり、ソレを下回るとなくなるので今現在(2009年9月まで)は
中止されていました。
※この時期は実際にガソリンも120円前後に落ち着きました。(※レギュラーガソリン、リッター)
一時期は180円を超えましたね^^;


取扱がどうなるか(中止や再開)などに関しては1年に4回ほど協議がされ、
決まるのだそうです。
というわけで2009年の10月から再開されることが決まってしまいました・・・
7月から中止されていたので、つかの間のサーチャージ安だったってことです。


燃油サーチャージは行き先によって異なるので、旅行やチケット手配の際には、
あらかじめ調査したほうがよさそうです。
行き先を変更したほうが、予算の使い道が有効になる場合もありますしね!


大きすぎる荷物は、持ち込めなくなる!

2009年12月から、航空会社各社が大きな手荷物を機内に持ち込まないよう、
サイズ制限の運用を厳格化するようです。
トランクのサイズ


来月ごろから告知が本格化するそうで、
機内に持ち込めないサイズの場合は、預けてもらうことを呼びかけていくのだそうです。


飛行機に大きな荷物を積み込むことは、色々なリスクがあると思います。

  1. 通路がふさがる。
  2. 緊急時に脱出しにくくなる。
  3. トイレに行くときに、邪魔になる。
  4. 単純に、置き場所が広くない。
  5. なにより、自分は良くても他人には邪魔。

yahoo!ニュースによると
客室内に持ち込める手荷物は座席数100席以上の場合、
各辺の長さが55センチ、40センチ、25センチ以内となる。


という記載があるので、
ダンボール1個程度のサイズで、預け対象になるようなイメージですね。